災害時給水ステーション:断水したら水を配る場所。住まいからおおむね半径2km以内に1か所、都内213か所に合計約107万m³の水を確保(2025年11月1日現在)。1人1日3リットルが目安なので、背負える給水袋や空のペットボトルを(東京都水道局)
東京都水道局の「災害時に水を配る場所~災害時給水ステーション~」によると、災害で断水したときは「災害時給水ステーション」で水が配られます。浄水場・給水所や公園の下の応急給水槽など、住まいからおおむね半径2km以内に1か所として都内213か所に開設され、2025年11月1日現在の一覧によると、確保している水は合計107万2,660m³(区部105か所68万5,280m³、多摩108か所38万7,380m³)です。応急給水槽は水道管とつながっていて水が入れ替わる仕組みで、地震などのときは水の出入りを止めて飲み水を守ります。震災時は成人1日に必要な飲料水3リットルを目安に配り、水道局は1人1日3リットルで計算して都民約1,400万人の約3週間分以上の飲料水を確保しているとしています。3リットル(3kg)は重いので、背負えるタイプの給水袋や空のペットボトルとリュックサックを用意するよう呼びかけています。開設状況は東京都水道局アプリや水道局のホームページ、ラジオなどで知らせます。

プレ男大きな地震で水道が止まったら、水はどこでもらえるの?

メル美東京都水道局の「災害時給水ステーション」で配るんだって。家からおおむね2km以内にあるらしいよ。
今回は、災害時給水ステーションです。東京都水道局の「災害時に水を配る場所災害時給水ステーション」と、その一覧データ(2025年11月1日現在)で確認した内容をまとめました。
どこで配る?
- 住まいからおおむね半径2km以内に1か所として、都内213か所に開設します
- 浄水場・給水所や、公園などの下に水をためておく応急給水槽などです
- 応急給水槽は水道管とつながっていて、ふだんは水が入れ替わる仕組みです。地震などのときは、飲み水を守るために水の出入りを止めます
- このほか、区市町が避難所などで、応急給水栓や消火栓、仮設の水槽を使って水を配ります
確保している水(2025年11月1日現在)
| 地域 | か所 | 確保水量 |
|---|---|---|
| 区部 | 105か所 | 68万5,280m³ |
| 多摩 | 108か所 | 38万7,380m³ |
| 合計 | 213か所 | 107万2,660m³ |
- 水道局は、1人1日3リットルで計算すると、都民約1,400万人の約3週間分以上の飲料水を確保しているとしています

プレ男東京の人全員の3週間分以上もあるんだ。
もらいに行くときは
- 震災時は、成人が1日に必要な飲料水の量である3リットルを目安に配ります
- 3リットル(3kg)は重いので、背負えるタイプの給水袋や、空のペットボトルとリュックサックを用意するよう呼びかけています
- 浄水場や給水所などは、夜間・休日でも開設できるようにしているとしています
開いているかの確かめ方
- 東京都水道局アプリ、水道局のホームページ、各庁舎の掲示、広報車、ラジオ、区市町の広報などで知らせます

メル美家の近くのステーションを、いまのうちに調べておこう。

東京都水道局によると、災害で断水したときは、住まいからおおむね半径2km以内に1か所ある災害時給水ステーションで、1人1日3リットルを目安に水が配られます。
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まとめ
- 断水したら災害時給水ステーションへ(都内213か所)
- 家からおおむね半径2km以内に1か所
- 確保している水は約107万m³、都民の約3週間分以上
- 1人1日3リットル。背負える給水袋やペットボトルを用意
参考文献
- 東京都水道局. 災害時に水を配る場所
災害時給水ステーション. https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/shinsai/kyoten (閲覧日:2026年10月12日) - 東京都水道局. 災害時給水ステーション(給水拠点)一覧データ(2025年11月1日現在、CSV). https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/waterworks/103007009-1 (閲覧日:2026年10月12日)
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