暮らしのデータ2026年10月10日

東京の水道:都の水道は約1,393万人に給水し、普及率100%。1日平均の配水量は約421万立方メートル、配水管は約2万7,639km。始まりは1590年の江戸の上水、近代水道は1898年12月に神田・日本橋で通水

東京都水道局の「東京の水道の概要(令和8年度)」によると、都の水道(区部と多摩の都営水道26市町)は、2025年10月1日現在で給水人口約1,393万人(区部995万人、多摩398万人)、普及率100%、給水件数約823万件です。2025年度末現在の施設能力は1日684万立方メートル、配水管の延長は2万7,639km、年間総配水量は15億3,526万立方メートル、1日平均の配水量は421万立方メートルでした。東京の水道の起こりは、徳川家康が江戸に入った1590年までさかのぼり、のちに多摩川の水を引く玉川上水が造られました。近代水道は1898年(明治31年)12月に神田と日本橋で初めて通水しました。

目次
  1. 約1,393万人に給水
  2. 1日に約421万立方メートル
  3. これからの水道需要
  4. 水道の歴史
  5. まとめ

プレ男東京の水道って、何人分の水を送っているんだろう。

メル美東京都水道局が「東京の水道の概要」っていう資料を出しているよ。

今回は、東京の水道です。東京都水道局の「東京の水道の概要(令和8年度)」の「事業の概要」と「水道需要、水源及び施設能力」の章で確認した内容をまとめました。

約1,393万人に給水

都の水道(区部と、多摩の都営水道26市町)の数字です。

区部 多摩26市町 合計
給水人口 995万人 398万人 1,393万人
普及率 100.0% 100.0% 100.0%
給水件数 613万件 210万件 823万件
給水区域の面積 627.51km² 611.70km² 1,239.21km²
配水管の延長 16,887km 10,752km 27,639km

プレ男水道管の長さが2万7,000km以上!地球を半周以上できる長さだ。

1日に約421万立方メートル

これからの水道需要

水道の歴史

メル美新宿の高層ビル街は、もとは浄水場だったんだね。

東京都水道局の資料によると、都の水道は約1,393万人に給水し、普及率は100%です。1日平均で約421万立方メートルの水を配っています。

まとめ


参考文献

  1. 東京都水道局. 東京の水道の概要(令和8年度) 事業の概要. https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/waterworks/104014014-1-01 (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 東京都水道局. 東京の水道の概要(令和8年度) 水道需要、水源及び施設能力. https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/waterworks/104014014-2-01 (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。