区の特徴2026年10月4日

練馬区:1947年8月1日に板橋区から分かれて「23番目の区」に。人口は1950年の12万5,197人から増え続け、2026年は75万559人。1世帯あたり1.87人は23区で2番目に多い

練馬区によると、練馬区は1947年8月1日に板橋区から分離独立し、23番目の特別区として誕生しました。区勢概要の年表では、国勢調査の人口は独立後初の1950年が12万5,197人、1955年18万5,814人、1965年43万4,721人、1975年55万9,665人と増え、2008年に70万人、2020年に74万人を超えました。2020年国勢調査の常住人口は75万2,608人で世田谷区に次いで23区2位。東京都の統計では2026年1月1日現在75万559人、1世帯あたり1.87人(23区で江戸川区に次いで2番目に多い)、平均年齢45.56歳です。

目次
  1. 板橋区から独立した「23番目の区」
  2. 人口はずっと増えてきた
  3. 家族で住む人が多め
  4. まとめ

メル美東京23区って、最初から23区だったわけじゃないの?

プレ男練馬区が「23番目」にできた区らしいよ!

今回は、練馬区です。練馬区の資料(練馬区独立70周年のページ、区勢概要の年表)と、東京都の統計(住民基本台帳による東京都の世帯と人口、2026年1月1日現在/東京都の昼間人口、2020年国勢調査)で確認した内容をまとめました。住んでいる人の暮らしぶりや人柄を決めつけることは書いていません。

板橋区から独立した「23番目の区」

メル美練馬区ができて、はじめて「23区」になったんだ!

人口はずっと増えてきた

区勢概要の年表(国勢調査など)によると:

年 人口
1950年 12万5,197人 独立後はじめての国勢調査
1955年 18万5,814人 国勢調査
1965年 43万4,721人 国勢調査
1975年 55万9,665人 国勢調査
2008年 70万人を超える
2020年4月 74万人を突破
2026年 75万559人 東京都の統計(1月1日、外国人を含む)

プレ男独立したときから6倍になったのか!

家族で住む人が多め

東京都の統計(2026年1月1日現在)から:

項目 練馬区 参考
人口 75万559人 —
うち外国人 2万9,662人(約4.0%) 23区でいちばん高いのは新宿区(約14.5%)
平均年齢 45.56歳 区部45.17歳
1世帯あたりの人数 1.87人 江戸川区(1.91人)に次いで23区で2番目に多い

練馬区の年表では、独立後はじめての国勢調査(1950年)の人口は12万5,197人でした。2026年の75万559人は、その約6倍です。

まとめ


参考文献

  1. 練馬区. 練馬区独立70周年. https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/annai/rekishiwoshiru/70shunen/index.html (閲覧日:2026年10月4日)
  2. 練馬区. 区勢概要(令和7年版)年表. https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/kunogaiyo/kuseigaiyo/kuseigaiyou07.files/R7-53.pdf (閲覧日:2026年10月4日)
  3. 東京都総務局統計部. 住民基本台帳による東京都の世帯と人口(令和8年1月1日現在). https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/juukiy/2026/jy26qf0001.pdf (閲覧日:2026年10月4日)
  4. 東京都総務局統計部. 東京都の昼間人口(令和2年)概要. https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tyukanj/2020/tj20gaiyou.pdf (閲覧日:2026年10月4日)
  5. 文京区. 文京区のおいたち. https://www.city.bunkyo.lg.jp/b005/p005242.html (閲覧日:2026年10月4日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。