チェーン店2026年10月10日

神楽坂梅花亭:1935年(昭和10年)、新潟出身の初代井上松蔵が柳橋の梅花亭からのれん分けして淀橋の十二社で創業。シベリア抑留中に思った母の「かきもち」から「鮎の天ぷらもなか」が生まれたと説明

神楽坂梅花亭の公式サイト「梅花亭について」によると、同店は1935年(昭和10年)に創業しました。初代の井上松蔵は新潟県南魚沼の六日町出身で、若くして上京して菓子屋で修行し、柳橋の梅花亭からのれんを分けてもらって独立し、いまの都庁のあたりにあった淀橋区十二社で開業したと説明しています。第二次世界大戦で招集され、シベリアに抑留されましたが生還しました。抑留中に、子どものころ母がつくってくれた「かきもち」をもう一度食べたいと思ったことから、もなかの皮を揚げてかきもちの味を再現し、ふるさとの魚野川の鮎の形にした「鮎の天ぷらもなか」が生まれたとしています。戦後は池袋を拠点に約60年商いをし、のちに神楽坂に移りました。餡は豆から炊き、和菓子の皮に合わせて何種類も炊き分けていると紹介しています。

目次
  1. 1935年、十二社で創業
  2. シベリアで思った「かきもち」
  3. 池袋から神楽坂へ
  4. 和菓子づくり(お店の説明)
  5. まとめ

メル美神楽坂の和菓子屋さんに「鮎の天ぷらもなか」っていうお菓子があるんだって。

プレ男天ぷらのもなか!? どうしてそんなお菓子ができたの?

今回は、神楽坂梅花亭です。公式サイトの「梅花亭について」(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。

1935年、十二社で創業

シベリアで思った「かきもち」

メル美ふるさとと、お母さんへの思いがこもったお菓子なんだね。

池袋から神楽坂へ

和菓子づくり(お店の説明)

神楽坂梅花亭の公式サイトによると、1935年に十二社で創業し、初代がシベリア抑留中に思った母の「かきもち」から「鮎の天ぷらもなか」が生まれたそうです。

まとめ


参考文献

  1. 神楽坂梅花亭. 梅花亭について. https://www.baikatei.co.jp/concept.html (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 神楽坂梅花亭. トップページ. https://www.baikatei.co.jp/ (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。