チェーン店2026年10月3日

小諸そば:1953年に食品小売店として創業した三ッ和が、1974年に京橋でスタンドそば1号店。1979年から社員の「のれん分け」でフランチャイズ。そば粉は更科粉、そばが2枚の「二枚もり」も

小諸そばを運営する三ッ和の公式サイトによると、三ッ和は1953年に東京都中央区で食品小売店として始まり、1970年に製麺事業部を作り、1974年に小諸そば株式会社を設立してスタンドそば1号店を京橋に開きました。1979年には社員への「のれん分け」でフランチャイズ(パートナーチェーン)を始め、1993年に50号店の東京駅前店を出しています。そば粉はそばの実の中心だけを挽いた更科粉(御膳粉)で、江東区の自社工場でそば粉八割を超える生そばを作り、かえしは2週間以上寝かせます。

目次
  1. 食品小売店から、そばチェーンへ
  2. そばのこだわり(公式サイトから)
  3. 定番のメニュー
  4. まとめ

プレ男オフィス街でよく見る小諸そば、「二枚もり」が人気なんでしょ?

メル美そば粉にもこだわってるみたい。公式サイトで見てみよう。

今回は、首都圏のそばチェーン「小諸そば」です。運営する株式会社三ッ和の公式サイト(会社案内・沿革、小諸そばの紹介、こだわり)で確認した内容をまとめました。味の感想は書いていません。

食品小売店から、そばチェーンへ

三ッ和の沿革によると:

年 できごと
1953年11月 資本金100万円で、東京都中央区に食品小売店として開店
1960年 墨田区にスーパーマーケット
1966年 給食事業部
1970年 製麺事業部
1974年8月 小諸そば株式会社を設立、スタンドそば1号店「京橋店」
1979年 フランチャイズ展開を始める。社員への「のれん分け」で、パートナーチェーン1号
1987年 創立35周年を記念して、長野県小諸市に1,000万円を寄付
1993年4月 50号店「東京駅前店」(八重洲)
1996年 4社が合併し、株式会社三ッ和に

プレ男最初は食品のお店だったんだ!製麺もずっと自分たちでやってるんだね。

そばのこだわり(公式サイトから)

公式の説明
そば粉 そばの実の中心部だけを挽いた純白の「更科粉(御膳粉)」
製麺 自社開発の縦型ミキサーと小ロット製造で、そば粉比率八割を超える生そばをライン製造
つゆ 厚削りの本枯節の鰹出汁。かえしは醤油・ザラメ・上白糖を「江戸蕎麦伝統の配合」で炊き、2週間以上寝かせる
天ぷら そばとの相性を研究した独自配合の天ぷら粉

定番のメニュー

三ッ和の公式サイトによると、小諸そばは1974年に京橋のスタンドそば1号店から始まり、1979年からは社員への「のれん分け」で店を増やしてきました。

まとめ


参考文献

  1. 三ッ和. 会社案内(会社概要・沿革). https://www.k-mitsuwa.co.jp/company (閲覧日:2026年10月3日)
  2. 三ッ和. 小諸そば(事業紹介). https://www.k-mitsuwa.co.jp/business/komoro (閲覧日:2026年10月3日)
  3. 三ッ和. 小諸そばのこだわり. https://www.k-mitsuwa.co.jp/business/komoro/kodawari (閲覧日:2026年10月3日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。