クア・アイナ:1975年5月、ハワイ・オアフ島ノースショアの町ハレイワで誕生。ハワイ語で「田舎者」。開店初日に売れたのは12食だけだった。日本ではピザーラのフォーシーズがライセンス契約を結び、1997年に東京・青山で1号店
株式会社フォーシーズのブランド紹介によると、「KUA`AINA(クア・アイナ)」は1975年5月、ハワイ・オアフ島ノースショアの小さな町ハレイワで生まれたハンバーガー店で、名前はハワイ語で「田舎者」という意味です。オープン初日に売れたのは12食だけでしたが、宣伝はせず、地元のサーファーたちの口コミで広まったと紹介されています。日本では、ピザーラを運営するフォーシーズの会長がオーナーのテリー・トンプソン氏のもとに通ってライセンス契約を結び、1997年に東京・青山に日本1号店を開きました。日本限定の商品以外は、ハワイのオリジナルの味を大切にしているといいます。

メル美クア・アイナのハンバーガー、ハワイっぽいお店の雰囲気がいいよね。

プレ男日本では、ピザーラと同じ会社がやっているんだって。
今回は、ハワイ生まれのハンバーガー店「クア・アイナ」です。日本で運営する株式会社フォーシーズのブランド紹介と、クア・アイナの日本の公式サイト(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。
1975年、ハワイの田舎町で誕生
- 「KUA`AINA」は、1975年5月、ハワイ・オアフ島のノースショアにある小さな町「ハレイワ」で生まれました
- 名前は、ハワイ語で「田舎者」という意味です
- オープン初日に売れたのは、わずか12食だったそうです
- それでも地元のサーファーたちの支持を集め、宣伝はせず口コミだけで、ハワイ中に名前が広がったと紹介されています

プレ男最初の日は12個しか売れなかったんだ!
日本へ:1997年、青山に1号店
- ハワイでその味を知ったフォーシーズの会長が、オーナーのテリー・トンプソン氏のもとに通い、ライセンス契約を結びました
- そして1997年、東京・青山に日本第1号店を開きました
- フォーシーズは、宅配ピザのピザーラを運営している会社です
ハワイの味を大切に
ブランド紹介では、次のような特徴が挙げられています。
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オーナーのテリー氏の監修のもと、日本限定の商品以外は、ハワイのオリジナルの味を大切にしている
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創業者テリー・トンプソン氏から伝わる秘伝のスパイス
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専用の追熟庫で熟度を管理した、完熟のアボカドだけを使う
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古き良きハワイをイメージした店内と、「ALOHA」で迎えるハワイアンホスピタリティ
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ブランド紹介では、いまの店舗は「ハワイに1店舗、台湾2店舗、日本に35店舗。全世界で38店舗」と書かれています

メル美ハワイの本店より、日本のお店のほうがずっと多いんだね。

フォーシーズのブランド紹介によると、クア・アイナは1975年5月にハワイ・オアフ島のハレイワで生まれ、1997年に東京・青山に日本1号店を開きました。
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まとめ
- クア・アイナは1975年5月、ハワイ・オアフ島のハレイワで誕生
- 名前はハワイ語で「田舎者」。初日は12食、口コミで広まった
- 日本ではフォーシーズがライセンス契約を結び、1997年に東京・青山で1号店
- 日本限定以外はハワイのオリジナルの味
参考文献
- フォーシーズ. クア・アイナ(ブランド紹介). https://www.four-seeds.co.jp/brand/kuaaina (閲覧日:2026年10月10日)
- クア・アイナ. 日本公式サイト. https://www.kua-aina.com/ (閲覧日:2026年10月10日)
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