チェーン店2026年10月8日

くら寿司:1977年5月に大阪府堺市で創業。2000年に「ビッくらポン!」、2002年にタッチパネル、2011年に抗菌寿司カバー「鮮度くん」。回転寿司のしくみを次々に作り、2009年に米国、2014年に台湾へ

くら寿司の公式サイトの沿革によると、くら寿司は1977年5月に大阪府堺市で創業し、1995年11月に会社を設立しました。1987年にE型レーンとボックス席、1996年に水回収システム、1999年に自動廃棄システム、2000年12月に「ビッくらポン!」、2002年にタッチパネル、2008年に直前わさび、2009年にオーダーレーン、2011年に抗菌寿司カバー「鮮度くん」を取り入れました。2001年に上場、2009年9月に米国1号店、2014年12月に台湾1号店、2019年にくら寿司株式会社に社名変更し、米国の子会社はナスダックに上場。2021年からは道頓堀・原宿・銀座などに「グローバル旗艦店」を開いています。

目次
  1. 堺市で創業
  2. 回転寿司の「しくみ」を次々に
  3. 寿司だけじゃないメニュー
  4. 海外と「グローバル旗艦店」
  5. まとめ

プレ男くら寿司といえば「ビッくらポン!」!

メル美お寿司にかぶせるカバーも、くら寿司が考えたらしいよ。

今回は、回転寿司の「くら寿司」です。くら寿司株式会社の公式サイトの沿革(2026年10月8日閲覧)で確認した内容をまとめました。

堺市で創業

回転寿司の「しくみ」を次々に

沿革には、くら寿司が取り入れてきたしくみが並んでいます。

年月 取り入れたもの
1987年6月 E型レーン、ボックス席
1996年7月 水回収システム
1997年2月 時間制限管理システム
1999年4月 自動廃棄システム
2000年12月 「ビッくらポン!」
2002年11月 タッチパネル(足立江北店)
2008年8月 直前わさび
2009年7月 オーダーレーン(舟)
2011年11月 オリジナル寿司キャップ「抗菌寿司カバー(鮮度くん)」
2014年 時間指定予約システム、皿の「椀リング」を全店に
2019年7月 「スマホde注文」「スマホdeお持ち帰り」
2020年6月 紙カプセルの「ビッくらポン!」

プレ男ビッくらポン!は2000年から。もう25年以上あるんだね。

寿司だけじゃないメニュー

沿革には、寿司以外のメニューも出てきます。

海外と「グローバル旗艦店」

年月 できごと
2001年5月 株式上場(ナスダック・ジャパン)
2005年10月 東京証券取引所市場第一部
2009年9月 米国1号店(アーバイン店)
2014年12月 台湾1号店
2019年8月 米国の子会社 Kura Sushi USA がナスダックに上場
2020年4月 「くら寿司スタジアム堺」オープン
2021年〜 道頓堀・原宿・銀座などに「グローバル旗艦店」
2023年6月 上海1号店

メル美アメリカの会社まで上場しているんだね。

くら寿司の沿革によると、1977年に堺市で創業し、2000年に「ビッくらポン!」、2011年に抗菌寿司カバー「鮮度くん」を取り入れました。2009年には米国に1号店を開いています。

まとめ


参考文献

  1. くら寿司. 沿革(会社案内). https://www.kurasushi.co.jp/company/company/history.php (閲覧日:2026年10月8日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。