スシロー:1984年6月、大阪府豊中市の「すし太郎」から。1996年に一皿100円均一の店、2001年に関東へ、2009年に屋号を「スシロー」に統一。いまは国内659店舗(2025年9月末)
あきんどスシローの公式サイトの沿革によると、スシローは1984年6月に大阪府豊中市で屋号「すし太郎」の1号店を出し、同年10月に株式会社すし太郎を設立しました。1988年に吹田市に同名の会社(屋号「あきんど」)ができ、1996年9月に一皿100円均一価格の店を出店、1999年に2社が合併、2000年に「あきんどスシロー」に社名を変えました。2001年に東京都葛飾区と福生市で関東に進出、2002年に「世界初の回転すし総合管理システム」を開発、2003年に上場。2008年までに中国・四国・東北・九州・北海道へ出店し、2009年に屋号を「スシロー」に統一、2011年に韓国ソウルに出店しました。国内の店舗は659店舗(2025年9月30日現在)で、採用サイトは「国内最多の店舗数を誇る回転すしブランド」と書いています。

プレ男回転寿司といえばスシロー!

メル美最初は「スシロー」って名前じゃなかったらしいよ。
今回は、回転寿司の「スシロー」です。運営するあきんどスシローの公式サイト(沿革・会社概要、採用サイト「数字・キーワードで知るスシロー」、2026年10月8日閲覧)で確認した内容をまとめました。
はじまりは豊中の「すし太郎」
沿革によると:
- 1984年6月、大阪府豊中市に1号店を出しました。屋号は「すし太郎」です
- 1984年10月、豊中市に「株式会社すし太郎」を設立しました(屋号はのちに「スシロー」)
- 1988年9月、大阪府吹田市にも同じ名前の「株式会社すし太郎」ができました(屋号はのちに「あきんど」)
- 1999年8月に2つの会社が合併し、2000年12月に社名を「株式会社あきんどスシロー」に変えました

プレ男「すし太郎」と「あきんど」が合わさって「あきんどスシロー」なんだ!
一皿100円から全国へ
| 年月 | できごと(沿革より) |
|---|---|
| 1996年9月 | 一皿100円均一価格の店舗を出店 |
| 2001年9月 | 東京都葛飾区と福生市に出店し、関東に進出 |
| 2002年2月 | 世界初の回転すし総合管理システムを開発 |
| 2002年7月 | 名古屋市に出店し、中部に進出 |
| 2003年9月 | 東京証券取引所第二部に上場(2009年4月に上場廃止) |
| 2004年2月 | 本社の加工場(セントラルキッチン)を全面廃止 |
| 2006〜2008年 | 中国・四国・東北・九州・北海道の各エリアに進出 |
| 2009年6月 | 屋号を「スシロー」に統一 |
| 2011年12月 | 韓国ソウルに出店 |

メル美関東に来たのは2001年なんだね。意外と最近!
いまのスシロー
- 会社概要によると、スシローの国内の店舗は659店舗(2025年9月30日現在)です
- 採用サイトでは、「国内最多の店舗数を誇る回転すしブランド」「41年連続成長中」と紹介し、自慢は「ネタの質の高さ」で、選りすぐりのバイヤーが買い付けたネタをこだわりの加工方法で出していると書いています
- 運営するあきんどスシローは、持株会社「FOOD & LIFE COMPANIES」のグループ会社です

あきんどスシローの沿革によると、スシローは1984年に大阪府豊中市の「すし太郎」から始まり、2009年に屋号を「スシロー」に統一しました。いまは国内659店舗です。
まとめ
- 1984年6月、大阪府豊中市の「すし太郎」が1号店
- 1996年に一皿100円均一、2001年に関東へ、2009年に屋号を「スシロー」に統一
- 2002年に世界初の回転すし総合管理システム、2011年に韓国へ
- 国内659店舗(2025年9月末)。「国内最多の店舗数を誇る回転すしブランド」
参考文献
- あきんどスシロー. 沿革. https://www.akindo-sushiro.co.jp/company/outline.php (閲覧日:2026年10月8日)
- あきんどスシロー. 会社概要. https://www.akindo-sushiro.co.jp/company/profile.php (閲覧日:2026年10月8日)
- あきんどスシロー. 数字・キーワードで知るスシロー(採用サイト). https://www.akindo-sushiro.co.jp/recruit/know/keywords.html (閲覧日:2026年10月8日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。