はま寿司:2002年10月、すき家のゼンショーが回転寿司に参入して設立。まず北関東に店を集め、全国へ。店舗数は685店(2026年9月)
ゼンショーホールディングスの沿革によると、はま寿司は2002年10月、ゼンショーが回転寿司事業に参入するために設立した会社です。はま寿司の会社案内では、資本金1,000万円でゼンショーホールディングスの100%出資、本社は東京都港区港南。事業ビジョンでは、まず北関東を中心に店を集め(ドミナントエリア)、次に全国、そして世界へ広げるとしています。原材料の仕入れから加工・物流・販売まで自社で管理するゼンショーグループの仕組み(MMD)を使っているのも特徴です。ゼンショーの月次資料では、店舗数は2026年9月で685店です。

プレ男はま寿司って、すき家と同じグループなんだってね。

メル美牛丼の会社が、どうしてお寿司を始めたんだろう?
今回は、はま寿司です。ゼンショーホールディングスの沿革・月次推移と、はま寿司の会社案内・事業ビジョン(2026年10月7日閲覧)で確認した内容をまとめました。
すき家のゼンショーが回転寿司に参入(2002年)
- ゼンショーホールディングスの沿革によると、2002年10月、ゼンショーは回転寿司事業に参入するために「株式会社はま寿司」を設立しました
- はま寿司の会社案内では、資本金1,000万円で、ゼンショーホールディングスの100%出資の非上場会社です。本社は東京都港区港南(JR品川イーストビル)にあります
- 事業内容は「回転寿司チェーンの経営」。従業員は35,157名(パート・アルバイトを含む、正社員740名、2021年3月末)です
北関東から全国、そして世界へ
はま寿司の「事業ビジョン」では:
- スローガンは「寿司で世界の食生活に貢献する」
- 牛丼店「すき家」などを運営するゼンショーグループの一員として、まずは北関東を中心に店を集め(ドミナントエリアの構築)、次に全国、そして世界へ広げる、と書かれています
- 原材料の仕入れから食品加工・物流・店舗での販売までを一貫して自社で管理する、ゼンショーグループの「MMD(マス・マーチャンダイジング・システム)」を使っています
- 最新のテクノロジーを導入して、「安全でおいしいお寿司を手軽な価格で」提供することをかかげています

メル美北関東から始まって、全国に広がったんだ!
店舗数
- ゼンショーホールディングスの「はま寿司 月次推移」によると、店舗数は2026年9月で685店です(2026年4月は667店)
メニュー
- 公式サイトのメニューは、「にぎり」「炙り」「肉握り」、子ども向けの「はまっこセット」、「デザート・ドリンク」、「期間限定」などに分かれています

ゼンショーホールディングスの沿革によると、はま寿司は2002年10月、すき家のゼンショーが回転寿司に参入するために作った会社です。
まとめ
- はま寿司は2002年10月、すき家のゼンショーが回転寿司に参入して設立
- ゼンショーホールディングスの100%子会社
- 北関東に店を集めてから全国へ。目標は世界
- 店舗数は685店(2026年9月)
参考文献
- ゼンショーホールディングス. 沿革:2001年-2010年. https://www.zensho.co.jp/jp/company/history/2001.html (閲覧日:2026年10月7日)
- はま寿司. 会社案内. https://www.hamazushi.com/company/ (閲覧日:2026年10月7日)
- はま寿司. 事業ビジョン. https://www.hamazushi.com/company/vision/ (閲覧日:2026年10月7日)
- ゼンショーホールディングス. はま寿司 月次推移. https://www.zensho.co.jp/jp/ir/finance/monthly/hamasushi/ (閲覧日:2026年10月7日)
- はま寿司. メニュー. https://www.hamazushi.com/menu/ (閲覧日:2026年10月7日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。