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Celtic Mythology

赤髪のコンラと妖精の女王子コンラの前に、ふしぎな服の女があらわれた。「死のない国へ、いっしょに行きましょう」。姿はコンラにしか見えず、ドルイドの呪文が女を追いはらったが、女はリンゴを1つ投げた。1か月、コンラはそれだけを食べたが、リンゴはへらなかった

2026年10月12日

目次
  1. プロフィール
  2. 1. 見えない女のさそい
  3. 2. ドルイドの呪文と、ひとつのリンゴ
  4. 3. かがやく船
  5. まとめ

プレ男食べてもへらないリンゴ!? それだけで1か月すごせちゃうの?

メル美アイルランドの王子コンラが、ふしぎな女の人からもらったリンゴなんだって。そのあと、王子は海のかなたへ…。

こんにちは、Dr. Taro です。 神話の解説、今回はケルト(アイルランド)の赤髪のコンラです。グレゴリー夫人『神々と戦士たち』(1904年、プロジェクト・グーテンベルク)第1部第4巻第13章「コンラへのよびかけ」を読みました。グレゴリー夫人は、コンラをよんだのは海の神マナナーンの使いだったのだろう、と書いています。ケルト神話の全体はケルト神話の入門へ。

プロフィール

コンラ 「赤髪のコンラ」。タラの王コンの息子
ふしぎな女 「生ける者の国(死のない国)」から来た女。シーの民
女の姿 コンラにしか見えない。声はみんなに聞こえる
リンゴ 1か月食べつづけても、小さくならない
さいご かがやく船にとびのって、海のかなたへ

1. 見えない女のさそい

2. ドルイドの呪文と、ひとつのリンゴ

メル美リンゴだけを食べつづけるコンラ…。心はもう、あの女の人の国へ行ってしまっていたのかも。

3. かがやく船

プレ男一族が大切って言いながら、行ってしまったんだ…。のこされたお父さんは、どんな気持ちだったんだろう。

グレゴリー夫人の本では、コンラは女の投げたリンゴだけを1か月食べつづけ、そのリンゴは、いくら食べても小さくならなかった、と書かれています。

まとめ


参考文献

  1. Lady Augusta Gregory. Gods and Fighting Men: The Story of the Tuatha de Danaan and of the Fianna of Ireland(1904年). Part I, Book IV, Chapter XIII “His Call to Connla”. Project Gutenberg. https://www.gutenberg.org/ebooks/14465 (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。

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