
プレ男ジムで筋トレしてる人って、まわりで多い気がする。実際どれくらいいるんだろう?

メル美総務省の調査だと、「器具を使ったトレーニング」はスポーツの種類で2番目に多いんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回はどんなスポーツをしているかのデータです。総務省の「令和3年社会生活基本調査 生活時間及び生活行動に関する結果」の結果の概要をもとにまとめました。2020年10月20日〜2021年10月19日の1年間に、そのスポーツをした人の割合(行動者率、10歳以上)です。
スポーツをした人は66.5%、男性は69.9%
- 1年間に何らかのスポーツをした人は約7,479万人で66.5%。2016年より2.3ポイント低下
- 男性は69.9%(約3,831万人)で、女性(63.3%)より6.6ポイント高いものの、2016年より3.6ポイント低下
- 年代別では、10〜14歳の86.3%がもっとも高く、年齢が上がるにつれておおむね低くなります

プレ男男性は5年で3.6ポイントも下がってるのか。
種類別:1位ウォーキング、2位は器具を使ったトレーニング
スポーツの種類別の行動者率(2021年、男女計)と、2016年からの増減
| 種類 | 2021年 | 2016年からの増減 |
|---|---|---|
| ウォーキング・軽い体操 | 44.3% | +3.0ポイント |
| 器具を使ったトレーニング | 12.9% | -1.8ポイント |
| ジョギング・マラソン | 11.1% | -1.0ポイント |
| サイクリング | 8.2% | +0.3ポイント |
| つり | 7.8% | -0.9ポイント |
| 登山・ハイキング | 7.7% | -2.3ポイント |
| ゴルフ | 6.9% | -1.0ポイント |
| 水泳 | 5.7% | -5.3ポイント |
| ボウリング | 5.1% | -7.6ポイント |
- 男女ともに「ウォーキング・軽い体操」がもっとも高く、次いで「器具を使ったトレーニング」「ジョギング・マラソン」
- 多くのスポーツで男性が女性を上回っていますが、ウォーキング・軽い体操、バドミントン、ヨガなどは女性のほうが高くなっています
- 2016年とくらべ、ウォーキング・軽い体操とサイクリングは上昇、ボウリング(-7.6ポイント)や水泳(-5.3ポイント)をはじめ、ほとんどのスポーツが低下しました

総務省の2021年の調査では、1年間に器具を使ったトレーニングをした人は12.9%で、スポーツの種類で2番目に多くなっていました。男性のスポーツの行動者率は69.9%で、5年前より下がっていました。
男性のスポーツ実施率(スポーツ庁)は週1日以上運動している男性は、20代51.6%、30代50.9%、筋トレの始め方は筋トレの始め方、家トレの道具の注意は家トレの道具へ。

プレ男8人に1人くらいは器具でトレーニングしてるってことか。おれも続けよう。

メル美ウォーキングなら、いっしょにできるね。
運動が続かない理由と始めたきっかけのデータは、運動不足を感じる人は77.0%へ。
まとめ
- 1年間にスポーツをした人は66.5%、男性は69.9%(5年で3.6ポイント低下)
- 種類別はウォーキング・軽い体操44.3%、器具を使ったトレーニング12.9%、ジョギング・マラソン11.1%
- ウォーキングとサイクリングは上昇、ボウリング(-7.6)や水泳(-5.3)などほとんどが低下
参考文献
- 総務省統計局. 令和3年社会生活基本調査 生活時間及び生活行動に関する結果 結果の概要(2022年8月31日). https://www.stat.go.jp/data/shakai/2021/pdf/gaiyoua.pdf (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。