たいめいけん:1931年、茂出木心護(本名・眞太郎)が中央区新川に「泰明軒」を開店。1948年に日本橋に移って「たいめいけん」に。1977年に「凧の博物館」、2021年から再開発で仮設ビルで営業
たいめいけんの公式サイトの会社概要と沿革によると、昭和6年(1931年)4月1日、先代の茂出木心護(本名・眞太郎)が中央区新川に「泰明軒」を開店しました。昭和23年(1948年)に中央区日本橋に移り、店名を「たいめいけん」に改め、昭和26年(1951年)に株式会社たいめいけんを設立しています。昭和35年(1960年)には電話による料理相談「お料理110番」を始め、昭和52年(1977年)にはビルの5階に「凧の博物館」を開きました。2001年には三越日本橋本店に惣菜店「デリカテッセン・ヒロ」を開店。日本橋地区の再開発のため、2021年4月から日本橋室町の仮設ビルでレストランを営業しています。2023年に株式会社三代目たいめいけんを設立し、レストランの経営を引き継ぎました。

メル美日本橋の「たいめいけん」って、洋食の老舗だよね。

プレ男凧の博物館もやってるって聞いたけど、ほんと?
今回は、日本橋の洋食店「たいめいけん」です。公式サイトの会社概要と沿革(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。
1931年、新川の「泰明軒」から
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1931年4月1日 | 先代の茂出木心護(本名・眞太郎)が、中央区新川に「泰明軒」を開店 |
| 1948年 | 中央区日本橋に移り、「たいめいけん」と改める |
| 1951年2月 | 株式会社たいめいけんを設立 |
| 1960年 | 電話による料理相談「お料理110番」を始める |
| 1973年 | 6階建てのビルを新築 |

プレ男最初は漢字の「泰明軒」だったんだ。
洋食屋さんの「凧の博物館」
- 1977年11月、たいめいけんビルの5階に「凧の博物館」を開きました
- 会社によると、江戸凧をはじめ、日本全国から集めた凧が100点近く展示されています
- 会社の事業にも、「凧の仕入販売」と「凧の博物館」の運営が入っています
- いまは中央区日本橋室町に移っています

メル美洋食屋さんが凧の博物館をやっているなんて、おもしろいね。
再開発で仮設ビルへ
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1978年 | 先代が亡くなり、長男の茂出木雅章さんが社長に |
| 2001年 | 三越日本橋本店に惣菜店「デリカテッセン・ヒロ」を開店(オムライス・コロッケなど) |
| 2020年 | 日本橋地区の再開発のため、事務所と凧の博物館が日本橋室町へ移転 |
| 2021年4月 | 日本橋室町の仮設ビルでレストランをオープン |
| 2023年 | 株式会社三代目たいめいけんを設立し、レストランの経営を引き継ぐ |

たいめいけんの沿革によると、1931年に新川で「泰明軒」として開店し、1948年に日本橋に移って「たいめいけん」になりました。1977年には凧の博物館も開いています。
まとめ
- たいめいけんは1931年、新川の「泰明軒」から
- 1948年に日本橋へ移り「たいめいけん」に
- 1977年に「凧の博物館」
- 再開発で、2021年から仮設ビルで営業
参考文献
- たいめいけん. 会社概要・沿革. https://www.taimeiken.co.jp/profile/index.html (閲覧日:2026年10月10日)
- たいめいけん. 凧の博物館. https://www.taimeiken.co.jp/museum.html (閲覧日:2026年10月10日)
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