チェーン店2026年10月12日

とんかつ和幸:1958年12月、川崎駅ビルの地下に1号店。1959年にみそ汁を「しじみのみそ汁」に、1960年に「ご飯」「キャベツ」のおかわりサービスを始めた。1996年に200店舗、社是は「誠実」

和幸グループの公式サイト「会社情報」によると、とんかつ和幸は1958年(昭和33年)10月に神奈川県川崎市で和幸商事を設立し、同年12月に川崎駅ビルの地下に1号店を出しました。沿革では、1959年にみそ汁を「しじみの味噌汁」に変え、1960年に「ご飯」「キャベツ」のおかわりサービスを始めています。1970年の大阪万博に出店し、同じ年に社是「誠実」を定めました。1977年には藤沢の江ノ電百貨店にテイクアウトの1号店、1996年にグループの店舗数が200店舗、2001年に年間売上高が200億円をこえ、2008年には中国・成都に海外1号店を出しています。社長あいさつでは、首都圏を中心に駅ビル、百貨店、ショッピングセンターなどに出店し、定期的に調理技能検定試験を行っていると説明しています。本社は川崎市幸区です。

プレ男駅ビルでよく見る「とんかつ和幸」って、どこから始まったの?

メル美川崎駅ビルの地下なんだって。ご飯とキャベツのおかわりも、1960年からやってるらしいよ。

今回は、「とんかつ和幸」です。和幸グループの公式サイト「会社情報」(社長挨拶・企業理念・会社概要・沿革、2026年10月12日閲覧)で確認した内容をまとめました。

1958年、川崎駅ビルの地下から

年 できごと
1958年10月 神奈川県川崎市に「和幸商事」を設立
1958年12月 川崎駅ビルの地下に「とんかつ和幸」1号店
1959年 みそ汁を「しじみの味噌汁」に変える
1960年 「ご飯」「キャベツ」のおかわりサービスを始める
1970年 大阪万博に出店。社是「誠実」を定める

プレ男しじみのみそ汁も、おかわりも、60年以上前からなんだ!

店の広がり

年 できごと
1977年 藤沢の江ノ電百貨店にテイクアウトの1号店
1985年 つくば科学万博にグループで15店舗を出店
1995年 調理技能検定試験の制度を導入
1996年 グループの店舗数が200店舗
2001年 グループの年間売上高が200億円をこえる
2008年 中国・成都に海外1号店
2015年 タイ・バンコクに出店
2022年 持株会社「WAKO GROUP HOLDINGS」を設立

メル美社内で、とんかつを揚げる技術の検定試験があるんだね。

和幸グループの沿革によると、1958年に川崎駅ビルの地下で1号店を開き、1960年にご飯とキャベツのおかわりサービスを始めました。

まとめ


参考文献

  1. 和幸グループ. 会社情報(社長挨拶・企業理念・会社概要・沿革). https://www.wako-group.co.jp/recruit/corporate_philosophy.php (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。