浅草 梅園:1854年(安政元年)、浅草寺の別院・梅園院の一角に茶屋を開いたのが始まりで、屋号もそのゆかり。名物の「あわぜんざい」は、あわではなく餅きびを使う。1948年に法人に
浅草 梅園の公式サイト「梅園の由来」「あわぜんざい」によると、梅園は安政元年(1854年)、浅草寺の別院・梅園院(ばいおんいん。庭に梅の木がたくさんあった)の一角に茶屋を開いたのが始まりで、屋号の「梅園(うめぞの)」もそのゆかりです。会社は、初代が「元祖あわぜんざい」で評判をとって東京名物になり、以来170年あまり甘味専門の店として続いてきたと説明しています。梅園のあわぜんざいの餅は、あわではなく餅きびを半搗きにして練りあげて蒸したもので、こしあんと椀で合わせます。永井荷風の『踊子』にも梅園が出てくると紹介しています。昭和23年(1948年)8月に法人になりました。本店は台東区浅草1丁目です。

プレ男浅草の「梅園」って、あわぜんざいのお店だよね。

メル美名前の由来は、浅草寺にあったお寺の名前なんだって。
今回は、浅草の甘味処「梅園」です。公式サイトの「梅園の由来」「あわぜんざい」(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。
1854年、梅園院の一角の茶屋から
- 創業は安政元年(1854年)です
- 浅草寺の別院・梅園院(ばいおんいん)の一角に茶屋を開いたのが始まりで、屋号の「梅園(うめぞの)」もそのゆかりです
- 梅園院は、庭に梅の木がたくさんあったと紹介されています

プレ男江戸時代の終わりごろからあるんだ!
「あわぜんざい」
- 会社は、初代が「元祖あわぜんざい」で評判をとって東京名物になり、以来170年あまり甘味専門の店として続いてきたと説明しています
- 梅園のあわぜんざいの餅は、あわではなく餅きびを使います
- 餅きびを半搗きにして練りあげて蒸した餅と、じっくり炊いたこしあんを、椀で合わせたものです
- 江戸のころは茶屋遊び帰りの朝の一服に、いまは浅草観光の定番として出していると説明しています

メル美「あわ」ぜんざいなのに、使うのは餅きびなんだね。
永井荷風の小説にも
- 会社は、永井荷風の『踊子』の一節に、梅園でおしるこを食べようとしたが満員で入れなかった、という場面があると紹介しています
その後
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1854年 | 梅園院の一角に茶屋を開く |
| 1948年8月 | 法人に(株式会社梅園) |
- 本店は台東区浅草1丁目にあります
- 東都のれん会・浅草うまいもの会に加盟しています

梅園の公式サイトによると、1854年に浅草寺の別院・梅園院の一角に茶屋を開いたのが始まりです。あわぜんざいの餅には、あわではなく餅きびを使っています。
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まとめ
- 梅園は1854年、浅草寺の別院・梅園院の一角の茶屋から
- 屋号は梅園院にちなむ
- あわぜんざいの餅は餅きび
- 1948年に法人に
参考文献
- 浅草 梅園. 梅園の由来. https://www.asakusa-umezono.co.jp/about/ (閲覧日:2026年10月10日)
- 浅草 梅園. あわぜんざい. https://www.asakusa-umezono.co.jp/awazenzai/ (閲覧日:2026年10月10日)
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