ガジェット2026年10月12日

「歩きスマホ」で救急搬送、東京で5年間に171人。いちばん多いのは20代、事故は「ころぶ」が4割以上。駅の階段を踏み外す、電柱にぶつかる、ホームから線路に落ちる【東京消防庁】

歩きながら、自転車に乗りながらスマホの画面を見たり操作したりする「歩きスマホ」。東京消防庁によると、管内では令和3〜7年の5年間に171人が歩きスマホなどの事故で救急搬送され、令和7年は43人でした(速報値)。年代別では20代が31人で最も多く、事故の種類は「ころぶ」が71人で4割以上、次いで「落ちる」47人、「ぶつかる」46人。8割近くは軽症でしたが、36人は入院が必要な中等症以上でした。場所は歩道や駅など「道路・交通施設」が約7割。スマホは立ち止まって安全な場所で使いましょう。自転車の運転中に画面を注視することは道路交通法で禁止されています。

目次
  1. 5年で171人が救急搬送
  2. どんな人が、どんな事故に?
  3. 事故の例
  4. 事故を防ぐために
  5. まとめ

プレ男駅まで歩きながらLINEを返すのが日課。前はなんとなく見えてるから大丈夫!

メル美東京消防庁によると、歩きスマホの事故で5年間に171人が救急車で運ばれてて、いちばん多いのは20代なんだって。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は歩きスマホの事故です。東京消防庁の「歩きスマホ等に係る事故に注意!!」(2026年3月3日更新)をもとにまとめました。

5年で171人が救急搬送

どんな人が、どんな事故に?

結果
年代 20代が31人で最多。全体では20〜70代が多い
事故の種類 ころぶ 71人(4割以上)、落ちる 47人、ぶつかる 46人
けがの程度 8割近くは軽症。36人は入院が必要な中等症以上
場所 歩道や駅などの「道路・交通施設」が119人(約7割)

事故の例

プレ男いちばん多いのが20代って、まさに自分の年代だ…。

事故を防ぐために

歩きスマホの事故で救急搬送された人は20代が最も多く、駅や歩道で多く起きていました。スマホは立ち止まって、安全な場所で使いましょう。

イヤホンをしながら歩く危険はイヤホンで音楽を聴きながら歩くと、スマホを使う時間のデータは25〜34歳はスマホ・パソコンを1日平均5時間47分使っているへ。

プレ男LINEの返信は、駅に着いてから端によって立ち止まってする。

メル美階段とホームでは、とくに画面を見ないようにしようね。

掃除中の事故のデータは、大掃除のけがで救急搬送、東京で1年に928人へ。

スマホが近くにあるだけで頭の働きが落ちるかの研究は、スマホを机に置いておくだけで、頭の働きが落ちる?へ。

まとめ


参考文献

  1. 東京消防庁. 歩きスマホ等に係る事故に注意!!(2026年3月3日更新). https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/nichijo/mobile.html (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。