びっくりドンキー:1968年、盛岡のわずか13坪の「ハンバーガーとサラダの店・べる」から。木の皿のハンバーグディッシュ、1986年に「びっくりドンキー」へ。いまは350店舗
木の皿にハンバーグ・サラダ・ライスを盛ったハンバーグディッシュでおなじみのびっくりドンキー。運営するアレフの公式サイトによると、1968年12月15日、創業者の庄司昭夫さんが岩手県盛岡市に13坪の「ハンバーガーとサラダの店・べる」を開いたのが出発点。1986年に店名を「びっくりドンキー」に変えました。社名の由来はフェニキア文字の「アレフ」。2026年7月時点で350店舗です。

プレ男びっくりドンキーの木のお皿のハンバーグ、なんか落ちつくんだよね。

メル美北海道のお店って聞いたけど、どこで生まれたんだろう?
こんにちは、Dr. Taro です。 「私が、喰らう飯」、今回はびっくりドンキーです。運営する株式会社アレフの公式サイト(アレフのあゆみ)をもとにまとめました。
1968年、盛岡の13坪の店から
- 1968年(昭和43年)12月15日、創業者の庄司昭夫さんが、岩手県盛岡市の日の出会館に、わずか13坪の「ハンバーガーとサラダの店・べる」を開きました。これが出発点です
- 庄司さんは、起業をめざして全国を行脚するなかで出会ったハンバーガーに新しい時代を感じた、と公式サイトにあります
- その後、盛岡市に開いたベル大通店で、木の皿にハンバーグ・サラダ・ライスを盛りつけた、いまの「ハンバーグディッシュ」の原型が生まれました
- 1976年7月、盛岡市で「カウベルカンパニー株式会社」を設立

メル美北海道じゃなくて、岩手の盛岡生まれだったんだ!
1986年、「びっくりドンキー」に
- 1986年、店名を「びっくりドンキー」に変更
- 名前には、「楽しいことが次々に起こり、お客様を驚かせたい、ワクワクさせたい」という創業者の想いがこめられています
- 「優しいまなざしで人々の暮らしに寄り添うロバ(ドンキー)のように、社会の役に立ちながら楽しんでもらえるお店を」という意味もあります
- 1987年5月、社名を「株式会社アレフ」に。アレフはフェニキア文字に由来し、牛の頭の象形がもとになったと言われる文字で、「最も大切な基本、最上級」「ことの起こり」を表します
食材と「食」へのこだわり
公式の「あゆみ」には、こんな取り組みが並んでいます。
- 北海道で農業の研究、自社製の「小樽ビール」
- 農薬の使用を除草剤1回までに制限したオリジナル米を全店に
- 北海道恵庭市に「えこりん村」(約70haの牧草地で羊を放牧)
- 「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」の導入
- 徳島県に出店し、全国45都道府県に

プレ男アレルギーがある人も食べられるハンバーグがあるのはいいね。
- 食物アレルギーがある人は、お店や公式サイトのアレルギー情報を必ず確かめましょう
いまのびっくりドンキー
- 350店舗(2026年7月時点)
- 2023年に創業55周年。フードコート型の「ポケットキッチン」、カスタマイズできる「ディッシャーズ」などの業態もあります

アレフの公式サイトによると、びっくりドンキーは1968年に盛岡の13坪の「ハンバーガーとサラダの店・べる」から始まり、1986年に今の店名になりました。
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静岡県だけのハンバーグのお店は、炭焼きレストランさわやかもどうぞ
まとめ
- 1968年、盛岡の13坪の「べる」から
- 木の皿のハンバーグディッシュはベル大通店で誕生
- 1986年に「びっくりドンキー」。ロバのように暮らしに寄りそうお店
- 社名「アレフ」はフェニキア文字。「基本・最上・はじまり」
- 350店舗(2026年7月)
- 値段やメニューは変わるので、最新の情報はお店で
参考文献
- 株式会社アレフ. アレフのあゆみ. https://www.aleph-inc.co.jp/company/history/ (閲覧日:2026年10月3日)
- 株式会社アレフ. 会社概要. https://www.aleph-inc.co.jp/company/overview/ (閲覧日:2026年10月3日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。