しあわせ家族計画

うまれるまえ不妊治療

不妊治療は2022年4月から保険適用体外受精は女性43歳未満、40歳未満は6回まで。窓口負担は原則3割

2026年9月27日

2022年4月から、タイミング法や人工授精などの一般不妊治療と、体外受精・顕微授精などの生殖補助医療が、広く保険の対象になりました。体外受精・顕微授精には、女性の年齢が43歳未満、40歳未満は6回まで、40〜43歳未満は3回までという条件があります。こども家庭庁の情報をもとにまとめました。

目次
  1. 2022年4月から広く保険の対象に
  2. 体外受精・顕微授精の条件
  3. 2人で向き合う
  4. まとめ

メル美なかなか子どもができなくて…。不妊治療って、すごくお金がかかるんだよね?

プレ男いまは保険がきくようになったって聞いたよ。2人で調べてみよう。

こんにちは、Dr. Taro です。 「しあわせ家族計画」から、不妊治療の保険適用の話です。こども家庭庁の「みんなで知ろう、不妊症不育症のこと」をもとにまとめました。

2022年4月から広く保険の対象に

種類 主な治療
一般不妊治療 タイミング法(排卵に合わせて性交を行うよう指導する)、人工授精
生殖補助医療 体外受精、顕微授精 など

プレ男体外受精も3割負担になったんだ。

体外受精・顕微授精の条件

体外受精と顕微授精には、年齢と回数の制限があります。

2人で向き合う

まとめ


参考文献

  1. こども家庭庁. 不妊症・不育症へ向き合いやすく 保険診療の基礎知識(みんなで知ろう、不妊症不育症のこと). https://funin-fuiku.cfa.go.jp/expert/17.html (閲覧日:2026年9月27日)
  2. こども家庭庁. 男性不妊について(不妊のこと DICTIONARY、みんなで知ろう、不妊症不育症のこと). https://funin-fuiku.cfa.go.jp/dictionary/theme06/ (閲覧日:2026年9月27日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。