区の特徴2026年10月4日

大田区:1947年に大森区と蒲田区が合わさり、1字ずつとって「大田」。面積61.86km²は23区でいちばん広い。人口は1965年の75万5,535人がピーク、2026年は74万5,048人。町工場は1983年の9,177をピークに約4,000に

大田区の「大田区のプロフィール」によると、大田区は1947年3月15日に大森区と蒲田区が一緒になって誕生し、両方の1字ずつをとって名づけられました。面積は61.86km²で23区1位です。大田区人口ビジョン(2016年3月)では、人口は1965年の75万5,535人がピークで、1995年に63万6,276人まで減ったあと回復しました。東京都の統計では2026年1月1日現在74万5,048人(外国人3万4,516人)、平均年齢45.68歳。製造業の工場数は大田区工業ガイドによると1983年の9,177がピークで、いまは約4,000とされています。

目次
  1. 「大森」+「蒲田」=「大田」
  2. 人口は1965年がピーク
  3. 町工場の数
  4. 平均年齢と外国人
  5. まとめ

プレ男大田区って、羽田空港も田園調布も蒲田の町工場もあるよね。

メル美「大田」って名前、どこから来たんだろう?

今回は、大田区です。大田区の資料(大田区のプロフィール、大田区人口ビジョン(2016年3月)、大田区工業の歴史)と、大田区産業振興協会の「大田区工業ガイド」、東京都の統計(住民基本台帳による東京都の世帯と人口、2026年1月1日現在/東京都の昼間人口、2020年国勢調査)で確認した内容をまとめました。住んでいる人の暮らしぶりや人柄を決めつけることは書いていません。

「大森」+「蒲田」=「大田」

大田区のプロフィールによると:

メル美大森と蒲田から1字ずつで「大田」なんだ!

海苔の海から、町工場と空港へ

区のプロフィールと「大田区工業の歴史」によると:

人口は1965年がピーク

大田区人口ビジョン(2016年3月)と東京都の統計によると:

年 人口 出典
1947年 31万3,746人 国勢調査(区の発足時)
1960年 70万6,219人 国勢調査(70万人を超える)
1965年 75万5,535人 国勢調査(ピーク)
1995年 63万6,276人 国勢調査
2010年 69万3,373人 国勢調査
2026年 74万5,048人 東京都の統計(1月1日、外国人を含む)

町工場の数

プレ男町工場は、40年で半分以下になったのか…。

平均年齢と外国人

東京都の統計(2026年1月1日現在)から:

項目 大田区 参考
人口 74万5,048人 —
うち外国人 3万4,516人(約4.6%) 23区でいちばん高いのは新宿区(約14.5%)
平均年齢 45.68歳 区部45.17歳
1世帯あたりの人数 1.76人 区部1.75人

大田区の人口ビジョンでは、区の人口は1965年の75万5,535人がピークでした。2026年の74万5,048人は、そのピークに近い水準です。

まとめ


参考文献

  1. 大田区. 大田区のプロフィール(2021年1月15日更新). https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/info/oota_profile.html (閲覧日:2026年10月4日)
  2. 大田区. 大田区人口ビジョン(将来人口推計・分析等報告書)(平成28年3月). https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/suuji/suikei/vision/vision_201603.files/jinko1.pdf (閲覧日:2026年10月4日)
  3. 大田区. 大田区工業の歴史(2026年4月1日更新). https://www.city.ota.tokyo.jp/sangyo/kogyo/ota_kogyo_rekishi.html (閲覧日:2026年10月4日)
  4. 大田区・大田区産業振興協会. 大田区工業ガイド. https://www.pio-ota.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/guidebook.pdf (閲覧日:2026年10月4日)
  5. 東京都総務局統計部. 住民基本台帳による東京都の世帯と人口(令和8年1月1日現在). https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/juukiy/2026/jy26qf0001.pdf (閲覧日:2026年10月4日)
  6. 東京都総務局統計部. 東京都の昼間人口(令和2年)概要. https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tyukanj/2020/tj20gaiyou.pdf (閲覧日:2026年10月4日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。