こんにちは、Dr. Taro です。 遊ぶことも、働くことも、こころが元気であってこそ。こころがしんどいときは、ひとりで抱えずに、話してください。 この記事では、厚生労働省の「まもろうよ こころ」で紹介されている電話窓口をまとめました。
24時間つながる電話
| 窓口 | 電話番号 | 受付 |
|---|---|---|
| #いのちSOS(自殺対策支援センターライフリンク) | 0120-061-338(無料) | 24時間 365日 |
| よりそいホットライン(社会的包摂サポートセンター) | 0120-279-338(無料) | 24時間 |
- 「死にたい」「消えたい」「生きることに疲れた」といった気持ちも、そのまま話して大丈夫です
- よりそいホットラインは、ガイダンスで専門的な相談(外国語を含む)も選べます
そのほかの窓口
| 窓口 | 電話番号 | 受付 |
|---|---|---|
| いのちの電話(日本いのちの電話連盟) | 0120-783-556(無料) | 毎日16時〜21時、毎月10日は8時〜翌8時 |
| こころの健康相談統一ダイヤル | 0570-064-556(通話料がかかります) | 都道府県によって違います |
- こころの健康相談統一ダイヤルは、電話をかけた場所の都道府県・政令指定都市の公的な相談窓口につながります
眠れない日が続く、気分の落ちこみが続く、といったときは、医療機関にも相談してください。
- 厚生労働省の「こころの耳」では、うつ病は、楽しみや喜びを感じない、良いことがあっても気分が晴れないといった症状が2週間以上続き、これまでの社会生活が難しくなる状態とされています。こうした状態が続いていたら、早めに相談しましょう(うつ病のサイン)
- 寝つきに30分以上かかる、夜中に何度も目が覚めるなど、眠りの変化もサインのひとつです
身近な人がつらそうなときは
- まずは、話を聞く。否定したり、すぐにアドバイスしたりせずに
- ひとりで抱えこまず、上の窓口や医療機関につなぐ
まとめ
- こころがしんどいときは、ひとりで抱えずに話す
- 24時間:#いのちSOS 0120-061-338、よりそいホットライン 0120-279-338
- 公的な窓口:こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
- 眠れない・落ちこみが続くときは、医療機関にも相談を
※電話番号や受付時間は変わることがあります。最新の情報は厚生労働省「まもろうよ こころ」でご確認ください。
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参考文献
- 厚生労働省. まもろうよ こころ:電話相談. https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/tel/ (閲覧日:2026年9月27日)
- 厚生労働省. こころの耳:2 うつ病の主な症状と原因. https://kokoro.mhlw.go.jp/about-depression/ad002/ (閲覧日:2026年9月27日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。