リンガーハット:1962年に長崎市でとんかつ「浜勝」として創業、1974年に「長崎ちゃんめん」の1号店。1981年に皿うどん、2009年から野菜はすべて国産、2019年に1000号店
リンガーハットの沿革によると、創業は1962年に長崎市で開いたとんかつ「浜勝」で、1974年8月に「長崎ちゃんめん」(いまの長崎ちゃんぽん)とぎょうざのチェーン1号店(長崎宿町店)を開きました。1979年に関東1号店、1981年に「長崎皿うどん」の販売を始め、1982年に社名を「リンガーハット」に。2009年10月から全店で使う野菜を100%国産にし、麺の小麦は2010年、ぎょうざの主原料は2013年に国産化。2010年には日本初の麺業態のドライブスルー、2019年9月に羽田空港で1000号店を開きました。

プレ男リンガーハットのちゃんぽんって、野菜がたっぷりだよね。

メル美最初はとんかつ屋さんだったんだって!沿革を見てみよう。
今回は、長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」です。リンガーハットの公式サイト(会社の沿革、国産化の歩み、長崎ちゃんぽんとは)と「アレルギー・栄養価情報」(2026年9月9日の表)で確認した内容をまとめました。味の感想は書いていません。
とんかつ店から始まった
リンガーハットの沿革によると:
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1962年7月 | 長崎市鍛冶屋町に「とんかつ浜勝」を創業 |
| 1968年 | 「郷土料理別館浜勝」(いまの長崎卓袱料理専門店「卓袱浜勝」) |
| 1974年8月 | 「長崎ちゃんめん」(いまの「長崎ちゃんぽん」)と「ぎょうざ」を主力にしたチェーンの1号店を長崎市に開店(リンガーハット長崎宿町店) |
| 1979年9月 | 関東1号店(通算37号店)を埼玉県与野市(いまのさいたま市)に |
| 1981年3月 | 「長崎皿うどん」の販売を始める |
| 1982年8月 | 社名を「株式会社浜勝」から「株式会社リンガーハット」に |
| 2009年 | 全店で使うすべての野菜を国産化 |
| 2010年6月 | 佐世保大野店で、日本初の麺業態のドライブスルー |
| 2019年9月 | 1000号店(羽田空港第1旅客ターミナルビル店) |

メル美最初は「ちゃんめん」っていう名前だったんだ!
野菜は100%国産
公式サイトの「国産化の歩み」によると:
- 野菜、麺・ぎょうざの小麦粉は、すべて100%国産です
- 1年かけてテストを重ね、2009年10月から全店で野菜を100%国産化しました
- 麺の小麦は2010年、ぎょうざの主原料は2013年に国産に切り替えました
- 公式サイトでは、長崎ちゃんぽんを従来の「ちゃんぽん=魚介」のイメージから「野菜をおいしくたっぷり食べられる」料理に変えてきた、と紹介しています
定番のメニュー
- 看板は、1974年の1号店から続く「長崎ちゃんぽん」と「ぎょうざ」、1981年に加わった「長崎皿うどん」です
- アレルギー・栄養価情報には、野菜を多くした「野菜たっぷりちゃんぽん」、小さめの「スモールちゃんぽん」、「減塩ちゃんぽん」なども載っています

リンガーハットの沿革によると、創業は1962年の長崎市のとんかつ店「浜勝」で、1974年に「長崎ちゃんめん」の1号店を開きました。2009年からは、全店で使う野菜をすべて国産にしています。
まとめ
- 1962年、長崎市のとんかつ「浜勝」から。1974年に「長崎ちゃんめん」の1号店、1982年に「リンガーハット」に
- 2009年10月から野菜100%国産、2010年に麺の小麦、2013年にぎょうざも国産化
- 2019年に1000号店。看板は長崎ちゃんぽん・皿うどん・ぎょうざ
参考文献
- リンガーハット. 沿革. https://www.ringerhut.co.jp/corporate/history/ (閲覧日:2026年10月4日)
- リンガーハット. 国産化の歩み. https://www.ringerhut.jp/quality/domestic-production_history/ (閲覧日:2026年10月4日)
- リンガーハット. 長崎ちゃんぽん・長崎皿うどんとは. https://www.ringerhut.jp/about/champon-saraudon/ (閲覧日:2026年10月4日)
- リンガーハット. アレルギー・栄養価情報(2026年9月9日). https://www.ringerhut.jp/quality/allergy-nutrition_value/pdf/allergy-nutrition_value_25.pdf (閲覧日:2026年10月4日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。