チェーン店2026年10月4日

ロイヤルホスト:始まりは1951年、福岡空港の機内食と喫茶。1954年にはマリリン・モンローが来店。1971年に北九州市黒崎で1号店、1977年に三鷹で首都圏へ。看板は黒毛和牛と国産黒豚の「黒×黒ハンバーグ」

ロイヤルホールディングスの沿革によると、ロイヤルは1951年に福岡空港で日本航空の機内食と喫茶を始め、1953年に福岡・中洲に本格フランス料理店を開業、1954年にはマリリン・モンローとジョー・ディマジオ夫妻が来店しました。1962年にセントラルキッチン方式を採用し、郊外型ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」1号店を1971年12月に北九州市黒崎に、首都圏1号店を1977年に三鷹に開きました。グランドメニューには、黒毛和牛と国産黒豚の「黒×黒ハンバーグ」、コスモドリア、カシミールビーフカレーなどが並びます。

プレ男ロイヤルホストって、ファミレスの中でもちょっと特別な感じがする!

メル美始まりは機内食なんだって。沿革を見てみよう。

今回は、ファミリーレストランの「ロイヤルホスト」です。運営するロイヤルグループのロイヤルホールディングスの沿革、ロイヤルホストのグランドメニュー(PDF)で確認した内容をまとめました。味の感想は書いていません。

機内食から始まった

ロイヤルホールディングスの沿革によると:

年 できごと
1951年10月 日本航空の国内線の営業開始と同時に、福岡空港で機内食と喫茶の営業を始める。初便の乗客には、風呂敷に包んだサンドイッチと魔法瓶の紅茶
1951年12月 福岡市で製菓・製パン業を始め、ロイヤルベーカリーを設立
1953年11月 福岡市・東中洲に本格フランス料理のレストラン「ロイヤル中洲本店」を開業
1954年2月 マリリン・モンロー、ジョー・ディマジオ夫妻が来店し、オニオングラタンスープを食べた
1959年11月 ファミリータイプのレストランの原点「ロイヤル新天町」
1962年9月 セントラルキッチン(集中調理)方式を採用
1970年3月 大阪万博のアメリカゾーンにレストランを出店し、会場の各国レストランで期間中No.1の売上
1971年12月 郊外型ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」1号店を北九州市黒崎に
1977年 首都圏1号店「ロイヤルホスト三鷹店」
2015年4月 沖縄県に進出

メル美マリリン・モンローが来たお店がルーツなんだ!

看板のメニュー

ロイヤルホールディングスの沿革によると、ロイヤルは1951年に福岡空港の機内食と喫茶から始まり、1971年12月に北九州市黒崎で「ロイヤルホスト」1号店を開きました。

まとめ


参考文献

  1. ロイヤルホールディングス. 沿革(ロイヤルグループヒストリー). https://www.royal-holdings.co.jp/co/history/ (閲覧日:2026年10月4日)
  2. ロイヤルホスト. グランドメニュー(PDF). https://www.royalhost.jp/menu/images/260916_grandmenu_AB.pdf (閲覧日:2026年10月4日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。