チェーン店2026年10月10日

銀座ライオン(サッポロライオン):1899年8月4日、銀座の新橋際に日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」。1934年開店の「ビヤホールライオン銀座七丁目店」は現存する最古のビヤホールで、開業以来ほとんど変わらない姿

サッポロライオンの沿革によると、創業日は1899年(明治32年)8月4日で、この日、銀座の新橋際(いまの銀座八丁目)に日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」が開きました。1日の来客は平均800人に達したといいます。1911年には銀座尾張町角に「カフェー・ライオン」が開店。1934年4月には、菅原栄蔵の設計で建てられた大日本麦酒の本社ビルの1階に「銀座ビヤホール」が開き、いまの「ビヤホールライオン銀座七丁目店」として、現存する最古のビヤホールとなっています。1936年に大日本麦酒から外食部門が独立し、1979年に社名が「サッポロライオン」になりました。

目次
  1. 1899年、日本初のビヤホール
  2. 歩み(沿革より)
  3. 現存する最古のビヤホール
  4. まとめ

プレ男「銀座ライオン」って、すごく古いお店なんだって?

メル美日本で最初のビヤホールが始まりらしいよ。

今回は、「銀座ライオン」などを運営するサッポロライオンです。サッポロライオンの公式サイトの「沿革」(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。

1899年、日本初のビヤホール

プレ男「ビヤホール」って、日本で作られた言葉なんだ!

歩み(沿革より)

年 できごと
1899年 銀座の新橋際に「恵比壽ビヤホール」(創業日 8月4日)
1911年 銀座尾張町角に「カフェー・ライオン」(築地精養軒の経営)
1914年 「札幌狸小路ビヤホール」
1934年4月 大日本麦酒の本社ビルの1階に「銀座ビヤホール」(いまのビヤホールライオン銀座七丁目店)
1936年 大日本麦酒から外食部門が独立し、共栄(株)を設立(サッポロライオンの前身)
1945年9月 「銀座ビヤホール」が、進駐軍専用のビヤホールとして営業を再開
1979年 社名を「サッポロライオン」に
1999年 創業100周年
2009年 サッポロビールと共同開発した「ヱビスバー」1号店(銀座コリドー街)

現存する最古のビヤホール

メル美90年以上前のビヤホールが、そのままの姿で残っているんだね。

サッポロライオンの沿革によると、1899年8月4日に銀座で日本初のビヤホールが開きました。1934年開店の銀座七丁目店は、現存する最古のビヤホールです。

まとめ


参考文献

  1. サッポロライオン. 会社案内 沿革. https://www.ginzalion.jp/company/history/ (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。