不動産投資2026年10月10日

不動産価格指数で見るマンション価格:2010年平均を100とすると、全国のマンション(区分所有)は225.1で約2.25倍(2025年12月分)。住宅総合は148.0、住宅地は119.8。ただし2026年1月分以降は、算出プログラムの不具合で公表が延期中(2026年9月28日時点)

不動産の価格の動きを、国土交通省「不動産価格指数(令和7年12月・令和7年第4四半期分)を公表」(令和8年3月31日)と、不動産価格指数の掲載ページでまとめました。不動産価格指数は、年間約30万件の取引価格の情報から、全国・ブロック別などの不動産価格の動向を指数化したもので、毎月公表されています(2010年平均=100)。2025年12月分(季節調整値)は、住宅総合148.0、住宅地119.8、戸建住宅121.9、マンション(区分所有)225.1で、マンションは1年前(2024年12月の207.7)から上昇。商業用不動産(2025年第4四半期)は総合146.6、オフィス168.7、マンション・アパート(一棟)176.1。なお、2026年1月分以降は算出時のプログラムの不具合で公表が延期されています(2026年9月28日のお知らせ)。投資物件の購入をすすめるものではありません。

目次
  1. 不動産価格指数とは
  2. 住宅(2025年12月分・季節調整値)
  3. 商業用不動産(2025年第4四半期・季節調整値)
  4. 公表の延期(2026年9月28日のお知らせ)
  5. 投資に使うときのポイント
  6. まとめ

メル美マンションの値段、ここ十数年でどれくらい上がったの? 「2倍になった」って聞いたけど本当?

プレ男東京だけの話じゃなくて、全国でも上がってるのかな

今回は、不動産価格指数で見る価格の動きです。国土交通省「不動産価格指数(令和7年12月・令和7年第4四半期分)を公表」(令和8年3月31日)と、不動産価格指数の掲載ページで確認しました。

この記事はデータの説明です。物件の購入や投資をすすめるものではなく、価格の見通しも書きません。

不動産価格指数とは

住宅(2025年12月分・季節調整値)

種類 指数 前月比 1年前(2024年12月)
マンション(区分所有) 225.1 +1.0% 207.7
住宅総合 148.0 +0.5% 140.7
戸建住宅 121.9 +1.2% —
住宅地 119.8 −1.1% —

プレ男全国の平均でも、マンションは2倍以上! 土地や一戸建てとの差が大きいんだね

商業用不動産(2025年第4四半期・季節調整値)

種類 指数 前期比
商業用不動産総合 146.6 −0.2%
オフィス 168.7 +1.1%
店舗 162.7 −3.6%
マンション・アパート(一棟) 176.1 +1.2%

公表の延期(2026年9月28日のお知らせ)

投資に使うときのポイント

短期の転売や海外からの取得の実態は新築マンションの「短期転売」と海外からの取得へ。

大手の不動産会社の稼ぎ方は三井不動産の強みとはへ。

土地の値段の動きは地価公示で見る2026年の地価も参考にしてください。

主要都市の地価の動きは主要都市の地価は44地区すべてで上昇も参考にしてください。

全国の住宅の着工の数は全国の新設住宅着工は71万戸も参考にしてください。

まとめ


参考文献

  1. 国土交通省. 不動産価格指数(令和7年12月・令和7年第4四半期分)を公表(令和8年3月31日). https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo05_hh_000001_00256.html (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 国土交通省. 不動産価格指数(参考:全国の不動産価格指数の推移). https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/content/001991493.pdf (閲覧日:2026年10月10日)
  3. 国土交通省. 不動産価格指数(掲載ページ。令和8年9月28日「不動産価格指数」の公表延期について). https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/totikensangyo_tk5_000085.html (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は投資についての一般的な情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・金融商品の売買をすすめるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。