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Pregnancy

妊娠中の薬

多くの薬は胎盤を通って赤ちゃんに届く。市販薬・痛み止めも、飲む前に医師・薬剤師に確認を。いつもの薬を自己判断でやめない。「自然」なハーブ類も安全とは限らない

2026年10月7日

妊娠中に薬を飲むとき、英国NHSによると、多くの薬は胎盤を通って赤ちゃんに届くため、処方薬でも市販薬でも、痛み止めでも、飲む前に医師・助産師・薬剤師に確かめることがすすめられています。一方で、持病の薬を自己判断でやめると、お母さんと赤ちゃんの両方に害になることがあります。ハーブやアロマなど「自然」なものも、妊娠中に安全とは限りません。日本では、国立成育医療研究センターの「妊娠と薬情報センター」が、妊娠中・授乳中の薬の相談を受けています。

目次
  1. 多くの薬は、赤ちゃんに届く
  2. いつもの薬は、自己判断でやめない
  3. 妊娠に気づく前に飲んでしまったら
  4. アセトアミノフェン(パラセタモール)と自閉症の話
  5. ハーブ・ホメオパシー・アロマ
  6. まとめ

プレ男妊娠に気づく前に、頭痛薬を飲んじゃったって友だちが心配してた。

メル美妊娠中に薬を飲みたいとき、どうすればいいんだろう。持病の薬はどうするのかな。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、妊娠中の薬の話です。英国NHSの資料をもとにまとめました。

多くの薬は、赤ちゃんに届く

NHSによると、

いつもの薬は、自己判断でやめない

メル美やめたほうが安心、とは限らないんだね。まず相談なんだ。

妊娠中は、市販薬や痛み止めも、飲む前に医師や薬剤師に確認を。いつもの薬は自己判断でやめず、早めに相談しましょう。

妊娠に気づく前に飲んでしまったら

アセトアミノフェン(パラセタモール)と自閉症の話

ハーブ・ホメオパシー・アロマ

NHSによると、

花粉症やじんましんの薬、赤ちゃんのアレルギー予防については、妊娠中・授乳中のアレルギーにまとめています。

まとめ


参考文献

  1. NHS. Medicines in pregnancy. https://www.nhs.uk/pregnancy/keeping-well/medicines/ (閲覧日:2026年10月7日)
  2. 国立成育医療研究センター. 妊娠と薬情報センター. https://www.ncchd.go.jp/kusuri/ (閲覧日:2026年10月7日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。